早稲田大学アーチェリー部について
歴 史
我が部は早稲田大学に正式に認定された競技スポーツセンター所属の部で、創部以来40年以上の歴史を誇ります。 これまでの戦績としては関東リーグ戦優勝5回、東日本制覇、全日本準優勝6回、関東個人戦優勝、インカレ個人優勝、同準優勝、 世界選手権出場3名など華々しい戦績を持つ学生アーチェリー界の名門です。
主な試合
| 主な試合には春のリーグ戦、夏の個人選手権そして秋の定期戦があり、ここでの好成績を目標に練習を重ねています。特に定期戦については、他の体育各部と同様に慶應義塾大学との試合、いわゆる早慶戦が開催され毎年OBOGの見守る中接戦が繰り広げられています。 |
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練 習
アーチェリーという競技の特性を活かして練習は個人の裁量に任されています。授業のない日、試験期間の谷間などに個人個人フレキシブルに練習日程を組むことができます。部活のために勉強がおろそかになるようなことはありません。
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| 学生の頂上決戦・王座決定戦風景(2005年夏) |
部の雰囲気
体育会というと、理不尽に厳しすぎる上下関係、卒倒するほどハードな練習などを想像してしまいますが、当部ではそのような心配はありません。
もちろん最低限の礼儀は必要ですが、部内は大変アットホームな雰囲気で、日々競技力向上に向けて和気あいあいと活動に取り組んでいます。
そもそもアーチェリーとは?
アーチェリーは元々イギリスで誕生して以来、主にアメリカで発展し、現在ではオリンピックの正式種目として 世界中の人々に愛されているスポーツです。 2004年のアテネオリンピックにおける山本選手の活躍は記憶に新しいところでしょう。
競技そのものは単純明快で、的に向かって矢を放ち、矢の刺さった箇所の点数を競います。競技の種類も、平地で規定距離を射つ「ターゲット」、同じターゲットでも屋内で競技する「インドア」、野山で崖の下や山の上、更には谷の向こうの的に向かって射つ「フィールド」、動物の模型を的に見たてて射つ「3D」といったものがあります。
興味はありますが全く経験がありません・・・
国内の競技者人口は決して多いとはいえません。しかし、ポジティブに考えれば他の競技に比べ上位に食い込むチャンスがあるということです。我部でも始めて2,3年の人が、インカレに出場することも良くありますし、日本代表選手として世界選手権に出場した実績もあります。早い人でも高校から始める程度ですので大学から始めても大変やりがいのあるスポーツです。もちろん、大学に入ってからアーチェリーを始める人がほとんどですから、上級生が基本から指導します。
運動が苦手な人でも大丈夫?
この競技の特徴は生まれつきの身体的な優位性や際だった運動神経を必要としないことです。老若男女、また健常者から障害者まで気軽に始められ、皆対等に競い合うことができます。
車いすに乗っていながら大変優秀な選手もおりますし、極端な例になりますが当部では自転車に乗れない人でもインカレに出場したという実績があります。
体力面に自信がなくても大丈夫。入部してからのトレーニングで競技をするのに十分な体力を身につけることが出来ます。